2011年3月4日金曜日

テレビの落語番組は結構多い

落語の番組を録画するようになって,結構たくさんの放送があることを知った。

NHKでは,「日本の話芸」,「落語 長講一席」,「お好み寄席」,「上方演芸ホール」などなど。

BS-TBSの「落語研究会」。
BS12の松尾貴史の落語BAR
BS11の「柳家喬太郎の粋だね!」などなど。

3月8日のBS2「お好み寄席」は,志らく彦いちかい枝菊之丞などのパレード出演。見逃せない(録り逃せない)。

CSの契約をすればもっと広がるのだが・・・

やはり,落語ブームなのだろうか?
落語はライブだと言われる。
放送も楽しめるが,客席の反応も含め,やっぱりライブは格別。

志らく談春,関西の文我米二塩鯛鶴二・・・

残りの人生は落語三昧で,と思うくらいだ。

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2011年3月3日木曜日

池袋演芸場 3月中席

3月中旬に東京方面出張があり,用件が終わったら,寄席に行こうと思っている。

その時期,夜席で充実しているのは,池袋演芸場だ。

桃月庵白酒
柳家さん喬
柳家三三
柳家市馬
入船亭扇遊 ・・・

東京に泊まって,次の日も寄席三昧をすれば,浅草演芸ホール
瀧川鯉昇
桂米丸
春風亭小柳枝
昔昔亭桃太郎
などが聴けるのだが,そういうわけにもいくまい・・・

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亀岡城址の早春の花

亀岡に用件があり,帰りに亀岡城址明智光秀築城,もとは亀山城といったらしい)に立ち寄った。
今は,大本教の亀岡本部になっている。

大本教の教祖・出口王仁三郎が買い取ったとのこと。

雪が舞うような天気の中,白梅が寒そうに咲いていた。

庭園には,馬酔木(あせび)の白い花も。

この日会った亀岡在住の人に,桜の名所を聞いたところ,七谷川べりとのこと。
桜の時期に,ウォーキングを兼ねて訪れたいと思った。

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2011年3月2日水曜日

平成紅梅亭東西特選落語会のチケットを買う

チケットぴあを見ていて,「平成紅梅亭東西特選落語会」のチケットを購入してしまった。

3月21日(祝)12時30分~(梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ)

(出演者)
(上方)
桂三枝
笑福亭三喬
桂吉弥
林家笑丸
(江戸)
橘家圓蔵
三遊亭小遊三
柳家三三

一番聞きたいのは,三三。

三枝は何をやってくれるだろう。
圓蔵や小遊三をライブで見られるのも,うれしい。

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2011年3月1日火曜日

談春の「赤めだか」を読む

図書館で借りた談春の「赤めだか」(2008年4月刊)を読んだ。

志らくがDVDの「天災」のマクラで,この本のことを語っていた。
「赤めだか」で,オレは鼻持ちならない奴だと思われているが・・・というような話だった。

平成18年秋の「談春七夜」と題した七日連続の落語会のひとつに,桂米朝の「除夜の雪」をかけたいとして,米朝に会いに行った話が出ていた。
談春は,「ほとんどの人が聴いたことがないに違いない」と書いている。
関東ではそうなのだろう。
「除夜の雪」は,米朝の弟子の桂米二の会で聞いて,いい話だと思った。

談春の「除夜の雪」,聞いてみたい。
演るなら12月だろうな。そのころ関西で談春の会があり,この根多(赤めだかではこの字が使われていた)がかかるというチャンスは来るだろうか・・・

談春志らく,その前に志の輔
こういう落語家を育てた談志,恐れ入る。

落語にはまって日が浅いが,現代の最高峰と思う落語家は,この3人の談志の弟子だ。

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