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2011年6月28日火曜日

「おひさま」出演の満島ひかり

おひさま」に,陽子(井上真央)の親友・筒井育子役で出演している満島(みちしま)ひかり
最初のころから,目に輝き(目力)があり,はきはきとしてかわいいと思っていた。

先日,青山祐子司会の「スタジオパークからこんにちは」に出演していたのを,録画して見た。
ウッフフフ,キャハハハと,よく笑う娘だ。本が好きで,空想を巡らせる少女だったとのこと。

以前から,「おみやさん」に出ている櫻井淳子に似ていると思っていて,ネットで調べたら多くの人がそう感じているようだ。

妻夫木聡・深津絵里の「悪人」にも出演。来年1月放送のNHK BSのドラマ「開拓者たち」で主演をつとめる。
注目していきたい。

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2011年6月22日水曜日

朝ドラ おひさま


毎朝,「おひさま」を見ている。

井上真央もよいが,樋口可南子の演技が光る。妻の姉が京都から嫁いでおり,何回も訪れたことがある(長女はそこで生まれた)新潟県加茂市出身。

寺脇康文も,「相棒」の亀山刑事と全く違う芸域を切り開いている。ただし,長野県にあんな素敵な父親はなかなかいなかったと思う。

今日の「おひさま」が読売新聞夕刊の「よみうり寸評」に取り上げられていた。

(引用)
朝のNHK・連続テレビ小説「おひさま」には泣かされる。昭和19年、20年の戦争末期の銃後の暮らしに思わず涙腺が緩むのだ◆けさは、東京大空襲を信州・安曇野で心配する人々の話。ヒロイン・陽子先生の東京の祖母は無事だったが、担任の児童で、妹と二人で疎開しているけなげな杏子ちゃんは両親を失った◆(以下,省略)

今日は,自分も涙腺が緩んでしまった。

両親の死を陽子先生から伝えられた倉田杏子ちゃんは,必死に悲しみに耐え,妹にそれを告げる。妹を守るのは自分しかいないという思いで涙をこらえながら,泣きじゃくる妹を抱き締める杏子。学校での竹槍訓練で,杏子は標的の藁人形を倒して「お母さんを返せ,お父さんを返せ」と叫ぶ・・・


杏子役は,大出菜々子という子役のようだ。
迫真の演技力,将来が楽しみだ。

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2011年5月8日日曜日

わが愛しのキャンディーズ

NHK-BSで,亡くなったスーちゃんを偲んで「わが愛しのキャンディーズ」(2006年放送)の再放送をしていた。

キャンディーズがアイドルだったとき,中学,高校時代だった。
中学生のころ南沙織に恋焦がれたような気持ちにはならなかったし,続いて出てきたピンクレディの方が高校時代の記憶が強いが,同時代の偉大なアイドルだった。

解散コンサートが1978年4月4日。
大学入学のときだ。

カラオケでピンクレディは歌わないが,キャンディーズは歌いたくなる。
年下の男の子」とか「春一番」とか・・・
なぜだろう,と思う。

3人の中では,俗物だがランちゃんが好きだった。
年をとった今見ると,スーちゃんが一番輝いて見える。

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2011年3月21日月曜日

OBPで,す・またんバンドを見る

YTVの朝の番組・朝生ワイド「す・またん」のメンバーがバンド演奏をするということで,午後の落語の前,大阪ビジネス・パーク TWIN21 に立ち寄った。

辛坊氏と森たけしアナの関西っぽいぬるい掛け合いが心地よく,女子アナの川田,虎谷さんもなかなか可愛いので,朝はこの番組を見ている。

10:30の開演時にはいっぱいの聴衆。
テーマ曲の「シェリーに口づけ」の合奏と,被災者支援の思いを込めた24時間テレビのテーマ曲「サライ」の合唱(アンコールも同じ曲)。
川田,虎谷アナもよかったが,斉藤雪乃ちゃん(上方演芸ホールの司会もしている)がキュートだった(遠目からだが双眼鏡で見た)。

す・またんポーズ

OBPの川岸には,もうモクレンが咲いていた。

朝の京都・下御霊神社の梅も,雨に映えていた。

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2011年2月14日月曜日

檀れいの名前の由来

知らなかったが,檀れいの「」は,マユミ(檀)という木の名前で,本名の「まゆみ」に由来しているようだ。

センスのある芸名。
宝塚時代の檀れいも見てみたかった。

今後も,宝塚は,名女優を輩出するだろう。
宝塚は足を伸ばせる距離だ。
将来の檀れいを発掘したい衝動にかられる。

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トレンディドラマはほとんど見ないが,
仲間由紀恵主演の「美しい隣人」に檀れいが準ヒロインで出ているのを,今日知った。
明日,録画して見るつもりだ。

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2011年2月13日日曜日

続・八日目の蝉

希和子は,薫を連れて,小豆島八十八箇所霊場を回った。

小豆島にも八十八箇所の霊場があり,お遍路さんの巡礼の対象であることを知った。

同行二人(どうぎょうににん)」という言葉(西国巡礼者などがいつも弘法大師と一緒に巡礼しているという意で笠に書きつける語。by デジタル大辞泉)も,初めて知った。
薫に意味を問われ,希和子は「いつでも二人一緒っていうこと」と答えると,薫は「薫とママみたいに?」と聞き返す。小豆島の風物がうまく盛り込まれている。

小豆島には,まだ行ったことがない。
希和子と薫が小豆島にやってきて,最後にフェリーに乗って逃げようとした港は,航路を見ると,土庄だろう。薫が働いた素麺屋さんも,そこにあった。

今年あたり,行ってみたい。
霊場をいくつか巡り,文治とデートした「天使の散歩道」も行ってみたい。
そう思った。

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文治と会って,引き裂かれたときに希和子が叫んだ言葉と希和子との日々の記憶を思い出した北乃きいが,標準語ではなく島の言葉を話していた。

このドラマの感想ブログで,どこかの女性が書いていて,見直したらそのとおりだった。
鋭い,と思った。

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2011年2月11日金曜日

八日目の蝉

NHKhで,れいの「八日目の蝉」の再放送をしており,録画して見た。

本放送のとき,五話からしか見てなくて,再放送を楽しみにしていた。

卑怯な男のせいで,乳児誘拐という悲しい犯罪に走る女・希和子。
逃亡の旅は,岐阜のエンジェルホームから小豆島へとたどり着く・・・

檀れいという女優をこのドラマで初めて見たが,美しい。
人形みたいだ。
島の素麺屋さんには,こんな綺麗な女性は働いていないだろう。
「薫,許してくれますか?あなたを抱いて逃げるしかなかったお母さんを」と呼びかける声もいい。
薫を抱きかかえて走る姿も,胸を打つ。
薫との入浴や夏祭りの場面の希和子は,美しくて母親に見えない(母親ではないが)。
ラストの薫との再会の場面では,希和子49歳。壇れいの老け顔も,よい。
主題歌:城南海(きずきみなみ)の「童神 ~私の宝物~」も,エンデイングを盛り上げている。
小豆島の漁師の文治役の岸谷五朗や素麺屋のおかみ役の吉行和子の演技が光っている。
文治と希和子を結婚させてあげたかった。
エンジェルホームの同僚役(素麺屋の娘)の坂井真紀の方言のイントネーションが不自然なのが玉に瑕か・・・

小豆島で引き裂かれた(五話)ときに希和子が叫んだ言葉が,最終回のラストで明かされる。
希和子に感情移入して,繰り返し見ても涙が出る。

檀れい北乃きいの組合せが,永作博美井上真央で映画化されるようだ。

檀れいは,金麦のCMもよかった。

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