2011年8月2日火曜日

今日の RyoSenとウォーキング

今日もお昼は RyoSen。

○ゆで玉子と玉ねぎ,人参入りカレーソース煮込みのハンバーグ
○大根,竹輪,こんにゃくの炊き合わせ
○キャベツのコーン入りマヨあえサラダ
今日も満足
午後遅め,くいな橋付近の用件に地下鉄で行った。
くいな橋から鴨川上流を望む
用件を終えると17時前,京都駅近くに18時の用件があったので,歩くことにした。
青色のかわいい花
たぶんメドーセージ
ノウゼンカズラ
烏丸九条上るの
城興寺
用件終了後
駅ビルに映る京都タワー
午前中も府庁前での用件のため歩き,昼食後も少し歩いた。
今日の歩数は,現在で30,737歩。

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今朝の散歩

鴨川を三条まで下がり,河原町,裏寺辺りをぶらついた。

裏寺に誓願寺という寺がある。
落語の祖・策伝上人が出た寺。
10月初旬の日曜日の策伝忌に,奉納落語会が行われるとのこと,行ってみたい。

閑散とした朝の錦小路を抜けた。

押小路室町東入るの Flip up! (フリップアップ)というパン屋さんで,パンを3個買って帰った。
昼時など,行列を見かける店。
ずんだ味などを買い,朝食に1個だけ食べたが,パンの味の違いはよくわからない。
昼前ころ撮影

アメリカ芙蓉?

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2011年8月1日月曜日

今日の RyoSen

今週もランチは RyoSen で始まった。

○ぶた肉と白菜としいたけ,キクラゲ,玉ねぎ,人参入りコンソメしょう油あんかけ 春雨のせ
○切り干し大根煮
○わかめときゅうり,めかぶ だししょう油あえ

夷川小川通付近に七夕飾りを多くみかけた。

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志の輔独演会(富田林)

7月31日(日),富田林のすばるホールで開かれた立川志の輔独演会に行ってきた。
富田林は遠かった。
PL教団の塔(初めて見た)
すばるホール
まずは前座(五番弟子)の立川志の彦の「元犬」。
なかなかよい口調であった。

志の輔の一席目は「ハナコ」。
5月28日の京都芸術劇場での一席目と同じ。
いったい旅館の女将は,スコップを持って竹林に何をしに行ったのだろう。

中入り後,長唄三味線を挟んで,志の輔の二席目。
マクラの後,「とう~ふぃ~」という豆腐屋の売り声で始まった。
増上寺そばで豆腐屋を営む上総屋七兵衛(立派な名前だ)が,普段は通らない長屋を売り歩いていると,男が豆腐一丁を求め,醤油をたらしただけ,薬味なしで平らげる。七兵衛が豆腐の代金四文を請求すると,男は細かい金がないので今度まとめて払うという。
次の日,二丁を平らげ同じことを言う男に対し,七兵衛が「今日は釣銭をたっぷり用意しているので,どんな大きな金でもお釣りを払える」と言うが,男は「細かい金がないのだから大きな金もない」といって開き直る。
事情を聞くと,世の役に立つため書物を読んで学問に明け暮れているので,仕事はしていない,無収入だと。
普通なら怒るところだが,七兵衛は,自分が男の役に立てれば世の中の役に立つことになると,男に毎日おからを届ける。
七兵衛が風邪をひいて寝込み,十日ばかり日を置いて男の家を訪ねると,引っ越した後だった。
店の場所を知っているのに何故一言の断りもなく引っ越したのかと,七兵衛は落胆する。
その後,七兵衛の豆腐が人気となり,売り歩かずとも多くの客が買いに来るようになる。
しかし,「好事,魔多し」,近くから出た火事で七兵衛の店一帯が焼けてしまう。
仮住まいで女房と「江戸ではなく,どこか遠くへ行こうか」等と話している七兵衛のもとへ,使いだという左官屋が,七兵衛の店を新築するよう言付かった,完成するまでの当座の金だと言って十両を届けてきた。きっと新手の高利貸しだ等と言いつつ,七兵衛はどうしても必要な支払にその金を使う。
そうこうするうちに,店を建て豆腐作りの道具もそろえてくれ十両を都合してくれた人物が現れると,それはあの男であった。
徳川綱吉の側用人・柳沢吉保にとり立てられたその男こそ,荻生徂徠
赤穂浪士の裁きについて,徂徠が討ち首でも無罪放免でもなく切腹という進言をしたのは,その七年後のことだった。
七兵衛は,徂徠にそろえてもらった道具で作った豆腐を進呈するために徂徠宅を訪れる。
礼をいう七兵衛に徂徠は,「あなたから生きた学問を学んだ」と言う。
七兵衛がおからを届けただけで店まで建ててもらうというのは申し訳ないというと,「おからでできた家だと思えばいい」・・・(落ちは記憶違いがあるかも)

いい人情噺だった。
演目の貼り出しで「徂徠豆腐」という題だと知った。後で調べると志の輔の得意ネタのようだ。
万雷の拍手で幕が下がり,もう一度幕が開いて,志の輔の音頭の一本締めで閉演した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
帰りに天王寺で立呑み処に寄った。
「種よし」という店。
小鉢に盛られて量は多くないつまみだが,どれもおいしかった。
○ レバニラ炒め
○ ポテトサラダ
○ おから(徂徠豆腐を思い出しつつ)
○ ゴーヤチャンプルー
○ ねばねば納豆
というヘルシーな選択。ビール大瓶1本と芋焼酎水割り2杯で,締めて1,860円。
また来たい店だった。
細い紙に書かれたたくさんのメニュー
おから     ゴーヤチャンプルー
山イモ等が入ったねばねば納豆

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和歌山へ

7月30日(土),和歌山に用件があり,その前に紀州東照宮と紀三井寺に立ち寄った。

和歌山駅から新和歌浦行きのバスに乗り権現前で下車,紀州東照宮はすぐのところにある。
東照宮の参道前
108段の石段を上る
社殿を拝観した。若い巫女さんが案内と解説をしてくれた。他に客はおらず,独占状態。
巫女さんが静々とゆっくり歩く後をついて,左甚五郎作という多数の彫刻(真鯉と緋鯉,鶴亀など)と,狩野探幽作の襖絵などを見て回った。
社殿
珊瑚刺桐(サンゴシトウ)?
下に降りてから
黄色い花を見つけた
東照宮の近くに和歌浦天満宮があるが,時間の関係で寄らず,不老橋の方へ。
橋を渡ると不老長寿になれるという
不老橋
不老橋の対岸に紀三井寺が見えていたが,歩くと結構遠かった。
和歌川にかかる旭橋を渡り,左手に県立医科大学を見ながら進む。
大きな夾竹桃?の木を見つけた
紀三井寺に着いたときは汗だくだったが,さらに長い石段の難関が待ち受けていた。
楼門
この石段を上ったのだ
幸福観音     鐘楼     六角堂
樟(クス)
仏殿に安置されている平成20年完成の大千手十一面観音菩薩像を拝んだが,大きさが恐くて平穏な気持ちにはなれなかった。
仏殿3階から不老橋方向を望む
紀三井寺参道の「一富士食堂」という店でお昼を食べて,目的地に向かった。
和風スープのターチー麺(ピンボケ)

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