2010年11月23日火曜日

京都大学11月祭で落研の落語を聞く

ウォーキングで紅葉を楽しんだ。

くろ谷・金戒光明寺の山門。

東福寺と並ぶ紅葉が売り物の寺院,永観堂の入口。
拝観料1000円を払う気持ちにならなかった。

特別公開の光雲寺に立ち寄った(哲学の道近く)。
徳川秀忠の娘・和子,後に後水尾天皇の中宮・東福門院の菩提寺。
第7代小川治兵衛が手を加えた池泉式の庭園。
アクセントの紅葉もいいものだ。
東山を借景とする

哲学の道。
ここは,やはり桜の季節の方がいい。

法然院の黄色のモミジと趣きのある門。

京都大学11月祭開催中であることを思い出し,立ち寄る。
北部キャンパスの銀杏並木。

落研の寄席が開かれていたので,何席か聞いた。

葵家桜ん(さくらん,女性) 「崇徳院」
目をしっかり開いてやれば,もっといいと思った。

道楽亭三茄子(さんなすび) 「はてなの茶碗」
面白くなかったからではなく,うたた寝してしまった。

道楽亭鳳々(ほうほう) 「正月丁稚」
法学部だから「ほうほう」か。

葵家白(つくも,女性) 小噺
声がよかった。伸びる気がする。

道楽亭扇子(ファンシー) 「書割盗人」
前の席の小学生の男の子がコロコロと笑っていた。

(模擬店でタコ焼きなどを食べるため中座)

道楽亭蔵人(くらうど) 「足上がり」
芝居好きの番頭と丁稚の話。

葵家姫志´い(ひめじぃ,女性) 「平林」
友近似の女性。
前に確か鶴二の落語会で前座が同じ噺をやっていたが,姫志´いの方が面白かった。

葵家ふたば(女性) 「餅屋問答」
かわいい女の子だが,声は落語家の素質を感じた。

みなさん,一生懸命,古典落語を学んでいるのに感心した。

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2010年11月20日土曜日

秋深まる

朝,京都御苑を散策。
堺町御門近く

二条城近くに用件があった。
銀杏が輝いていた(正午ころ)。

お昼(鍋焼きうどん)を食べた後,今出川堀川西入るの「白峯神宮」に立ち寄った。

京都御所の秋の一般公開・・・駆け足で。
右近の橘
紫宸殿
左近の桜

桃林,梅林と,南に歩いてきたところに,京都御苑で一番ではないかと思う大樹がある。


帰りも,堺町御門から出た。


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2010年11月19日金曜日

京都ホテルオークラのオマール海老

京都ホテルオークラで,オマール海老のサラダ(メイン料理)を食べる機会があった。

肉厚のオマール・エビは絶品だった。

オークラの料理は,かなり充実している。

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2010年11月18日木曜日

マイルチャンピオンシップ

今週日曜のマイルチャンピオンシップ

サプレザ が馬券になるという線で,買ってみようと思う。

エリザベス女王杯の スノーフェアリー は強かった。
ザブレブは,去年の実績もあるし,今年も期待できる。

三浦皇成も,そろそろG1を獲ってもいいかなぁ。
ほしのあきとの結婚を成就させるためにも。
馬もいいし・・・

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2010年11月17日水曜日

延陽伯

先日,桂文三で聞いた「延陽伯」。

図書館で借りた「落語長屋の知恵」(矢野誠一著)に「延陽伯」の嫁に来た女に,男が名前を聞いたときの答えが載っていた。

わらわ,父はもと京都の産にして,姓は安藤,名は啓蔵,字を五光と申せしが,わが母三十三歳の折,ある夜,丹頂を夢み,わらわを妊みしがゆえ,たらちねの胎内に出でしころは,鶴女,鶴女と申せしが,これは幼名,成長ののちこれを改め,延陽伯と申すなり

男は,これ全部を女の名前だと勘違いする,という筋立て。
文三で聞いたときはわからなかったが,「延陽伯」は,女の名前だとわかった。

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