2010年12月24日金曜日

今日のRyoSenの日替わり

牛肉とタマネギのハヤシソース煮,ジャガイモとウィンナーのフライ乗せ。

いつもどおりの美味。
副菜に,ひじき+こんにゃく+チクワ+ごぼう+ニンジンの煮物と,ブロッコリー、大根等のマヨネーズソースのサラダ。

安くておいしいお昼をいただける喜びを噛みしめながら食べた。

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2010年12月23日木曜日

立川談春のチケットを衝動買い

来年2月26日(土)の立川談春独演会(鈴鹿市文化会館)のチケットを,チケットぴあで購入した。

鈴鹿は遠いが,新名神のドライブがてら行こうと思う。

3月27日(日)には堺市民会館でも独演会がある。考え中・・・

1月26日(水)の桂米團治独演会(京都府立文化芸術会館)のチケットは購入済みだ。

1月22日(土),岐阜で,「新春落語始~ぎふ名人会」があり,柳家喬太郎柳家三三春風亭一之輔が主演する。こちらも買ってしまいそうだ。もう少し考えよう・・・

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柳家三三(さんざ)

日曜夜の「情熱大陸」で,柳家三三(さんざ)を取り上げていた。

小三治の弟子で,2006年真打ち昇進,今注目されている落語家のようだ。
初めて聞く名前だった。
関東の方での独演会や,上野の鈴本演芸場などに出演しているようだ。

堀井憲一郎の落語家ランキング「2008年江戸方落語家ベスト150」(『週刊文春』新年特大号)では,22位になっている(師匠の小三治は,堂々の1位)。

番組では,「嶋鵆沖白浪(しまちどりおきつしらなみ)」という埋もれていた話を復刻し,三夜連続講演で演じる様子が紹介されていた。「幕末から明治にかけ、三遊亭円朝とともに落語界の双璧として名を馳せた初代・談洲楼燕枝(だんしゅうろうえんし)の作」(2010年11月7日東京新聞)とのこと。

今週発売の「週刊文春」の柳家喬太郎の川柳のコーナーにも,ゲストとして登場している。

関西にも来てくれると嬉しいが・・・

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2010年12月22日水曜日

かぜうどん と うどん屋

小三治のCDで、「うどん屋」を聞いた。

鍋焼きうどん屋の話。

先週桂ちょうばで聞いた上方落語の「かぜうどん」とほぼ同じストーリー。
落ちに関わる客の前、「かぜうどん」では博打遊びの途中の客から大量注文を受けるが、「うどん屋」では酔っ払いに絡まれ冷やかされただけで売れないという違い。

小三治の食べるうどんも、うまそうだった。

鍋焼きうどんは、相当好きな部類に入る。
ときどき、無性に食べたくなる。
生卵が苦手なので、下の方にうずめて、できるだけ固めてから食べる。
シイタケ、ホウレンソウ、かまぼこ、海老天、鶏肉などと代わる代わる食べるうどんは、至福をもたらす。
必ずついてくる小さな器は、うどんを食べるのには基本的に使わない。海老の尻尾を入れるのに使う。

鍋焼きうどんを売り歩くという商売は、いつごろまであったのだろうか。
そう言えば、京都では、ラーメンの屋台も見かけなくなった。
20年位前、出町や御池通りに出ていた屋台がなつかしい。

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2010年12月18日土曜日

桂ざこば一門会を楽しむ

ざこばの一門会に行ってきた。

桂鯛蔵 「初天神
前に文我の会で「阿弥陀池」を聞いた。
「初天神」も結構がんばっていた。
飴やみたらし団子をほしがる洟垂れだが、「お父ちゃんがお母ちゃんの布団に入ってきて・・・」などと隣のおじさんに話をするマセた子ども。
飴屋と団子屋の場面の後、落ちが思い出せない・・・

桂ちょうば 「かぜうどん
米朝の「ちょう」と、ざこばの「ば」をとった名前とのこと。
うどん屋の売り声は「そ~や~う~」。
うどんを食べる芸が絶品だった。
心底、うどんを食べたくなった。
実際、帰りにきつねうどんを食べてしまった。
日ごろ、うどんより蕎麦と思っているが、やはり、うどんもいい。

桂ざこば 「猫の災難
志ん生の「犬の災難」と似た話。
酒が目の前にあると飲まずにはいられない酒飲みの気持ちはよくわかる。
客の笑いをとる話芸と貫禄は、さすがだと思った。

桂わかば 「掛け取り
大晦日にツケの取り立てに来る商人に対し、その人の趣味(即席めん好き、芝居好き、喧嘩好き)に取り入って誤魔化そうとする話。
UFOやうまかっちゃん等々、即席めんをたくさん盛り込んだ展開は、わかばの創作だろうか?

トリは、桂塩鯛 「つぼ算
都丸時代の昔、KBSラジオの京都の通りを歩くシリーズ(確か「桂都丸のサークルタウン」)を、ときどきカーラジオで聞いていた。
塩鯛を襲名し、今や、押しも押されもせぬ落語家、という風格だ。
水壺を値切って3円で買う。
それを返品して、倍の大きさの壺を6円で買うのだが、さっき払った3円と、今返品した壺の下取り価格3円で6円になる、と、追加代金を払わずに6円の壺を持って帰ろうとする。
番頭が、何かおかしいと直感するのだが、間違っていると説明できず、ついに買い手は、3円払っただけで6円の壺を手に入れる。
聞いていて、確かに錯覚に陥ってしまうと実感する。
後でよく考えたら、最初の代金3円を置いておくから錯覚が生じるのだ。
3円の壺を売った代金を金庫に入れてしまえば、客が持ってきたものは3円相当でしかなく、6円の壺を渡す道理はない。
もっと論理的な説明ができるかもしれないが・・・
いずれにせよ、じっくりと聞かせ、笑える話だった。

夜の丸太町柳馬場

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