2011年3月30日水曜日

堺を歩く

3月27日(日),談春独演会が始まる前,堺の町を散策した。

最初,南海・堺東駅近くの堺市役所・21階展望台に上った。
仁徳天皇陵
市役所から妙國寺に向かう途中の公園で桜を見つけた。
陽光桜というそうだ
妙國寺
・・・境内の大蘇鉄は、織田信長の所望で安土城に移植されたものの毎夜「堺に帰りたい」と泣いたため再び堺へ返されたという伝説の樹で、国の天然記念物に指定されている。
慶応4年(1868)の堺事件の土佐十一烈士切腹の地でもあり、その遺品が残る。(堺まちあるきマップより。以下同様)


本願寺堺別院
・・・明治4年から10年間,堺県庁として使用されたとのこと。

堺市立町家歴史館 山口家住宅
・・・江戸時代前期の町家。国の重要文化財。
スケッチをする人も
戎公園(ザビエル公園)

チンチン電車(阪堺電軌阪堺線)が走るまち。

菅原神社
・・・「天神さん・堺戎」と呼ばれる。菅原道真自作の木像が堺の浜に漂着し、それを祀ったことが始まりとされる。

開口(あぐち)神社
・・・海の神様として知られ、住吉大社の奥の院といわれている。

与謝野晶子生家の跡
堺生まれとは知らなかった。
商店街にも晶子の歌がたくさん掲げられている。
道路脇にある。
横に歌碑も立てられている。

千利休屋敷跡
・・・利休が常用していた椿の井戸がある。

宿院頓宮(しゅくいんとんぐう)
・・・摂津の国一之宮住吉の御旅所であった神 社。
境内の「白夜の兎」像。

大きな観光スポットはないが,散策にはちょうどよい町だった。

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出発前,朝の三条大橋西詰め付近。


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