2011年6月22日水曜日

朝ドラ おひさま


毎朝,「おひさま」を見ている。

井上真央もよいが,樋口可南子の演技が光る。妻の姉が京都から嫁いでおり,何回も訪れたことがある(長女はそこで生まれた)新潟県加茂市出身。

寺脇康文も,「相棒」の亀山刑事と全く違う芸域を切り開いている。ただし,長野県にあんな素敵な父親はなかなかいなかったと思う。

今日の「おひさま」が読売新聞夕刊の「よみうり寸評」に取り上げられていた。

(引用)
朝のNHK・連続テレビ小説「おひさま」には泣かされる。昭和19年、20年の戦争末期の銃後の暮らしに思わず涙腺が緩むのだ◆けさは、東京大空襲を信州・安曇野で心配する人々の話。ヒロイン・陽子先生の東京の祖母は無事だったが、担任の児童で、妹と二人で疎開しているけなげな杏子ちゃんは両親を失った◆(以下,省略)

今日は,自分も涙腺が緩んでしまった。

両親の死を陽子先生から伝えられた倉田杏子ちゃんは,必死に悲しみに耐え,妹にそれを告げる。妹を守るのは自分しかいないという思いで涙をこらえながら,泣きじゃくる妹を抱き締める杏子。学校での竹槍訓練で,杏子は標的の藁人形を倒して「お母さんを返せ,お父さんを返せ」と叫ぶ・・・


杏子役は,大出菜々子という子役のようだ。
迫真の演技力,将来が楽しみだ。

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