2010年9月17日金曜日

パリの四条大宮で夕食を

9月16日(木)
寝坊な娘たちも7時からの朝食に起きてきた。

9時前出発でシテ島へ。すぐにノートルダム大聖堂の塔の列に並んだ。長い螺旋階段は相当堪えたが、天気もよく、大パノラマを満喫した。

ノートルダムの塔より
大聖堂では、「アメージンググレース」など荘厳な聖歌の合唱が続いていた。

続いてサン・シャペルの列に並んだ。厳重な荷物検査のため相当待たされた。前に並んでいた親子連れの母親が持っていた爪きりが検査にひっかかり、没収に。母親は必死に説明し、あとで取りにくると言っているようだった。無事に爪きりを取り戻せただろうか。
意外と小じんまり
サン・ミッシェルのカフェで昼食
電子辞書でメニューを確認中の娘
徒歩で、オルセー美術館へ。
数年前に来たときとは配置が大きく変わっていた。
ルノワールの「ムーラン・ド・ラ・ギャレット」、モネの「日傘の女」などが貸出中で、やや寂しかったが、それでも写真で見たことのある作品の多さに圧倒された。
レストランでビール休憩
雨が当たり出し、コンコルド広場からバスで凱旋門へ。
妻子がもう階段はいいというので、見ただけでシャンゼリゼ散策へ。

銀ぶらならぬシャンぶら
メトロに乗って夕食へ。しかし、目的の店の情報が曖昧で、結局降りたのは Republique という東の方の駅。家族は、京都でいえば四条大宮か、と言っていた。
ムール貝が売り物の外食チェーン店で夕食。
パリの四条大宮
帰りのメトロの乗継で検札があった。4人位の係員が通路をふさいで切符をチェック。次女が今までの切符とごっちゃにしていて、目的の切符にたどり着くまで時間がかかった。
ホテルの最寄駅に戻ったが、ホテルへの道を間違え、帰着したのは夜10時過ぎだった。
日本へ帰ったら、どっと疲れが出そうだ。

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