2010年9月26日日曜日

東山三条界隈

日曜だが仕事の用件があり,東山三条付近まで歩いていった。
歩いてみると,知らなかったものの発見がある。

大将軍(たいしょうぐん)神社
桓武天皇が平安京を造営した際,大内裏鎮護のため四方四隅に祀った大将軍神社のうち,東南隅のものとのこと。
樹齢800年と伝えられる銀杏の大樹があるらしい(説明板を帰ってから写真で読んだので見逃した)。



(大将軍神社の解説)http://www.genbu.net/zatu/zatu001.htm


大将軍神社から南に歩くと,公園に「総寺(通称)の跡」という碑があった。ググってみたが,どういう寺なのかわからなかった。

面白い家を見つけた。


坂本龍馬 お龍 「結構式場」跡 というものを見つけた。

青蓮院の塔頭金蔵寺跡で,元治元年(1864)8月初旬,その本堂で龍馬とお龍(鞆)が内祝言を挙げたとのことで,明治33年に聴きとられたお龍の回想によるという。
一般には,慶応2年(1866)1月の伏見寺田屋遭難の後,西郷隆盛(あるいは中岡慎太郎など)の媒酌で夫婦の契りを結んだといわれるが,この話は根拠が薄い,と歴史地理史学者中村武生氏記名の碑にある。
NHKの龍馬伝ではどのように描かれているか,見ていないので知らない。

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パリの思い出
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